リスティング広告

アドワーズの効果がない時に、見直すべき6つのポイント。

アドワーズの効果がない時に、見直すべき6つのポイント。

アドワーズで広告を出しているけど、効果がない。うちの商材はリスティングと相性が悪いのかな?もし運用に問題があるなら、どこを改善すればいいんだろう?

こんな悩みに答えていきますね。

アドワーズを使って効果がない場合、運用自体に問題があると思っていいでしょう。

ボトルネックが解決されれば、それだけ効果が改善するため、「どこに問題があるか」を知ることは大事です。

 

今回の記事では、アドワーズの運用で見直すべきポイントについて解説していきますね。

指名ワードで出稿しているか

自社の指名ワードでしっかり配信していますか?

もし、競合だけ入札しているなら注意しましょう。

他の企業に、成果の出やすい広告枠を奪われているからです。

 

指名ワードには、他のどんなキーワードよりも、ユーザーの購入意思が顕在化されています。

コンバージョンまでのゴールが短いので、コンバージョン率が高く、CPAも下げることができるお宝ワードです。

今まで出稿していなかったら、これから配信するだけで成果が底上げされます。

広告の配信量が多いほど効果があるので、ディスプレイ広告を使っている場合は特にオススメです。

 

より深く指名ワードの重要性を理解するには、以下の記事を参照してください。

指名ワードを組み合わせてリスティング広告の成果を上げよう。

インプレッションシェアの損失が発生していないか

インプレッションシェアの概念を理解できていますか?

本来、広告が表示されるべき回数に対して、実際に広告表示された割合を意味します。

インプレッションシェアの損失が発生していたら、注意が必要です。
コンバージョンが取れるキーワードがあっても、広告が表示されなかったら意味がないですよね?

成果に繋がるキーワードで、最大限に広告が表示されれば、コンバージョン数がそれだけで増えることになります。

インプレッションシェアを改善することで、パフォーマンスが向上します。

 

インプレッションシェアについては、以下の記事で解説しています。

インプレッションシェアを改善してコンバージョン数を底上げしよう。

品質スコアに問題がないか

品質スコアが低い値になっていませんか?

品質スコアが高ければ、クリック単価が安くすみます。

つまり、同じ広告費でより多くのユーザーをサイトに集客できます。

品質スコアが高ければ、掲載順位が上がりやすくなります。

掲載順位は、広告ランクで決まるからです。上位表示されれば、クリック率が高まります。

キーワード数が多いと、品質スコアがパフォーマンスに与える影響は大きくなります。

改善できるかどうか、一度チェックすることをオススメします。

 

品質スコアについては、以下の記事で解説しています。

品質スコアを決める要素と改善するための3つのポイント。

コンバージョン率に問題がないか

コンバージョン率が平均より低くなっていませんか?

もし下がり気味なら、アドワーズの設定になにかしらの問題があります。

コンバージョン率が改善されれば、CPAが下がります。結果的にアドワーズのパフォーマンスが向上します。

ボトネックを見つけて改善することは、新しい施策で結果を出すより簡単ですよ。

コンバージョン率の観点から、アカウントを見直してみることをオススメします。

 

平均コンバージョン率については、以下の記事で解説しています。

リスティング広告の平均コンバージョン率と上げる方法。

リマケを使っているか

リマーケティングを使いこなせていますか?

ほとんどのユーザーは、広告からサイトへ流入しても離脱してしまいます。

つまり、アドワーズ経由の広告で接触しても、すぐにコンバージョンするとは限りません。

こんな時はリマケの追客機能で、効率よく成果に繋げることができます。

リピーターの方が、購入に結びつきやすいからです。

アドワーズとリマーケティングを組み合わせれば、相乗効果が得られます。

 

リマーケティングで効果を出すためには、以下の記事が参考になります。

リターゲティングで効果を出すための考え方と活用法。

キーワード選定に問題がないか

そもそも、キーワード選定に問題はありませんか?

アドワーズでは、成果に繋がらないワードで運用をしても、効果は出ません。

効果が落ちている時は、キーワード自体を見直してみましょう。

無駄なキーワードを停止するだけでも、費用対効果が改善されます。

 

キーワード選定については、以下の記事で解説しています。

成果が出るリスティング広告のキーワードの選び方

除外設定をしているか

除外設定の作業はマメに行っていますか?

部分一致を使っているなら、除外設定は必須です。

コンバージョンに繋がらない検索クエリまで拡張されたら、無駄な広告費用だけが発生します。

除外設定を適切に行うことで、部分一致の効果が上がります。

結果的に、アドワーズのパフォーマンスが向上します。

 

部分一致については以下の記事で解説しています。

部分一致の効果的な使い方は?メリットとデメリットを知ろう。

まとめ

アドワーズの運用は地味ですが「細かい調整」で成果が変わります。
ちょっとのことを変更するだけで数字が改善されるのです。

効果を感じられない時は、どこかにボトルネックがあると思っていいでしょう。
問題点が解決されれば、それだけで費用対効果がよくなります。

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